#author("2026-04-12T15:23:08+09:00","","")
#author("2026-04-12T20:01:51+09:00","","")
* 拳鬼 [#n4ace1b3]
「これほど極上の敵、見逃す手もあるまいて」

「悔いはない」

異名【拳鬼】

** 目次 [#q46971c1]

#contents

* キャラ紹介 [#l99a1370]

** 経歴 [#xa349aab]

出自:古流~
~
[[応報会]]に所属する最強戦力であり、元"[[修羅の国]]"出身の"[[修羅]]"です。~
あらゆる兵器、災害、怪物魔神魑魅魍魎が跋扈する修羅の国を自らの[[肉体]]一つだけを武器に戦い抜いた真の男であり、その実力は闇の世界でも最高峰に位置するとされています。~
#accordion(ネタバレ){{
死後、満足して成仏しようとしていたが、半ばで置いていくこととなった[[リン>リン・シィフェイ]]を気にかけ、残留。~
合わす顔がないということで[[圏境]]で身を隠すも、[[応報嵐]]でバレる。弟子達からは憤懣の声が上がった。
}}

** 人柄、性格 [#xa349aab]

出自:古流~
~
普段は寡黙な男であり、武の合理故から理知的な側面を見せますが。修羅道に堕ちている存在であり、自らを高めてくれると確信した相手との闘いを熱望する危険な面があります。~
事実、"[[修羅の国]]"最高幹部を単独で屠った事でその名声は大きく広がり、古流たちの中では迂闊に遭遇してはいけない存在として囁かれています。~



- 1「ワシ」
- 2「貴様」
- 3「三人称」



** 能力、戦闘力 [#y09b6392]

『二の打ち要らず』と称される、相手のあらゆる反応を越えて穿つ一撃必殺の業と、『[[圏境]]』と呼ばれる、世界に溶け込むことで外部からのあらゆる影響を受けなくなる武の極地である技術を擁する。


** 他キャラとの関係 [#l3ebb028]

▼[[リン・シィフェイ]]

[[応報会]]の同士であり、武術の弟子。~
満たされて死ぬ際に彼女の姿を思い出すなど、わずかな心残りではあった模様。


▼[[ダヴ]] 

かつて面倒を見ていた弟子。~
ダヴの言動に所々影響が見られる。


▼[[ザオ・フェン]] 

上司。どのような経緯で従うことになったかは明かされていないが、彼なりに従うにふさわしい力量と[[夢]]を見出していた模様。


▼[[ヘラクレス]]

最期に死合った相手。敵わなかったものの、全霊を尽くせたことに満足していた。


** 参加シナリオ [#n1d30764]

-[[失せ人探し]]~
PC達が[[リン・シィフェイ]]の動向を探りに[[応報会]]へ訪れた際に登場。~
[[ザオ・フェン]]の護衛を務めながら、PC達の力量を正確に見抜いた。~
~
-[[歪んだ成長]]~
脅威撃破後、[[リン・シィフェイ]]を迎えに現れる。~
[[ダヴ]]とのやりとりから、[[魚沼 青史]]は二人が知り合いなのかと訝るが…。~
~
-[[端綿バッカーノ]]~
事件勃発時に、離脱や[[ザオ・フェン]]の守護よりも[[フェリド]]との決闘を選択。弟子である[[リン>リン・シィフェイ]]も追いつけない速度で[[フェリド]]の元へたどり着く。~
善戦するも、相性が悪いこともあり敗退。吸血によりコピーされた配下として利用される。~
~
-[[願いの楽園]]~
[[ダヴ]]の回帰フェイズに登場。~
"[[修羅の国]]"時代に、二人が師弟であった事実が明かされる。~
~
-[[罪ある者たちのアリア【殺しの代償】]]~
[[アリア>HO4(アリア)一覧]]と[[殺し屋連合]]所属の殺し屋二名、マフィアのドンの殺害のために参戦。~
~
-[[夢の境界【獣の章】]]~
[[応報会]]代表として事件解決に協力。本人は[[シンフィヨトリ]]と戦うことを希望していた模様。~
しかし、[[ヘラクレス]]と出会ったことで彼との死合へと目的が移り、シナリオ最後に本懐を遂げて死亡。

** 関連キーワード [#qedc7903]

-[[修羅]]
-[[修羅の国]]
-[[応報会]]

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