「これほど極上の敵、見逃す手もあるまいて」
「悔いはない」
異名【拳鬼】
応報会に所属する最強戦力であり、元"修羅の国"出身の"修羅"です。
あらゆる兵器、災害、怪物魔神魑魅魍魎が跋扈する修羅の国を自らの肉体一つだけを武器に戦い抜いた真の男であり、その実力は闇の世界でも最高峰に位置するとされています。
出自:古流
普段は寡黙な男であり、武の合理故から理知的な側面を見せますが。修羅道に堕ちている存在であり、自らを高めてくれると確信した相手との闘いを熱望する危険な面があります。
事実、"修羅の国"最高幹部を単独で屠った事でその名声は大きく広がり、古流たちの中では迂闊に遭遇してはいけない存在として囁かれています。
『二の打ち要らず』と称される、相手のあらゆる反応を越えて穿つ一撃必殺の業と、『圏境』と呼ばれる、世界に溶け込むことで外部からのあらゆる影響を受けなくなる武の極地である技術を擁する。
応報会の同士であり、武術の弟子。
満たされて死ぬ際に彼女の姿を思い出すなど、わずかな心残りではあった模様。
▼ダヴ
かつて面倒を見ていた弟子。
ダヴの言動に所々影響が見られる。
上司。どのような経緯で従うことになったかは明かされていないが、彼なりに従うにふさわしい力量と夢を見出していた模様。
最期に死合った相手。敵わなかったものの、全霊を尽くせたことに満足していた。