人や道具と繋がることで、スペック以上の力を引き出したり、持ち主の魂に応じた特殊能力を付与する技術体系。 『同調し合った魂が擬似的に同一人物と認識される場合がある』『魂が宿った道具は肉体の一部と誤認される』などの特性を利用した技術。 受け皿となる生命や道具と、愛着または深い理解や適応力を必要とする代わり、神業より習熟難易度は低い。 道具に対する感応は『器術』、生命に対する感応は『生術』と使い分けられる。