あやふやの境界を敷く。 彼岸と此方を分つものも、識らぬまま。
それは闇に潜む病。 人の中にあり、濁る血肉に宿るモノ。
大規模シナリオ。 相変わらず世界が滅茶苦茶になる大惨事に聖炎塔が主軸になって立ち向かう事になる。
この次の大規模シナリオはクライマックスの一つになると思わ、本作も本作で一つの大きな区切りとして扱われる。
全てシグナルシナリオとなる。
鬼がメインテーマとなり、本作の鬼に関連する人物が参戦する事となる。
始まりはヴィア・ドロローサの王選だった。
端綿バッカーノで王の指輪継承者として名乗り上げたにも関わらず初戦敗退したフェリドによって、闇に潜む鬼という種そのものの生存が脅かされていた。
このまま王選が完遂してしまえば、新たな霊長になるところか新世界で存在を許されなくなるかもしれない。
それを危うんだ鬼神連合の鬼神達は賭けに出ることにした。
それは、天体の法則を歪ませる大禁術。
太陽なき夜の世界の始発点。
セレナクシアの天動説。
鬼が霊長となる世界へと星を塗り潰すことを目論む鬼神達だったが、微かな異変に気が付いた十三執行会や葉隠月牙によって召集されたメンバーが、PC達と相対することなる。
▶オリジナルスキル
神話領域:千夜 装備
敵対象全てに-10(白龍相殺により無効化)
サイクル開始時に特殊な配下「AKUMA」を3体配置する。
▶配下
AKUMA
初期闇10
所持スキル