「ごきげんヨウ、黄昏の皆サン」
「素晴らしい奇襲デス。これホドの練度で私を取り囲んだ使い手は貴方達デ6組目ダ」
鬼神連合の一柱。
人間の魂を悪用した兵器『AKUMA』でかつて世界を崩壊寸前にまで追い詰めた、人類最大の敵の一人。
かつては家族と呼ぶ血族がいたが、先の世界崩壊案件の際に全て失っている。
非常に明るく、コミックリリーフかのように振る舞う道化じみた鬼神だが、同族以外には全く容赦のない、非常に狡猾で残忍な性格。
AKUMAに利用した人間の魂を悲劇に落とし、それで苦しむ様を見て心から愉悦に浸るという悪魔性を持つ。
魔術や儀式に精通している他、AKUMAを筆頭とした兵器や遺物、呪具などの製作にも長けている。
魂を改造する術を持つだけでなく、捕食し自らの養分とすることすら可能。
殺害された相手の一人。
魂を弄び愉悦に浸る様を確認したことで、深い憎悪を向けられた。
殺害されたチーム。
その練度を褒め称えた。
おそらく本心。
殺害された相手の一人。
よっしゃあ!殺すぞ〜!と景気よく戦った。
殺害された相手の一人。
「あまり会話しない方がいい相手」「仕掛けておいて対話しようはない」と終始正論で対応した。
▼カルエル
殺害された相手の一人。
能力があまりにもAKUMA特攻すぎた。