「私達は、異能者が胸を張って生きられる世界のために戦い続ける」
魔法使い、改造人間
壊滅済み
異能者の相互理解、支援、社会的地位の向上
異能者達が集まり、相互理解や支援を行うことを目的とした組織。壊滅直前には100人程の構成員を抱えていた。
主な活動内容は異能者の保護や表社会に害を為す超人及び人外に対する対処。
構成員は問題解決能力は高いものの、超人へのスタンスの違いから、聖炎塔に対して対立的立場にある。
事件発生時に聖炎塔が介入することや情報共有することを拒否するなど非協力的な傾向が強い。
また、活動の際に市民に対してみずからの存在を秘匿するどころか積極的にアピールする傾向がある。
彼らの活動は自警団的存在として市民に受け入れられつつも、その粗暴さから良くは思われないこともあった。
代表者である淡島京は組織唯一の非異能者であるが、特殊部隊としての実力と、他組織から手を差し伸べられないほど困窮した状況にある異能者に手を差し伸べ続けた恩から、構成員からの忠誠は非常に高い。
構成員の聖炎塔への反発も、大半は「代表が嫌っているから」という私情からであり、彼女の態度を軟化させることが、和解への道筋と考えられていた。
情報屋越境怪死事件により、事件当時、本部に不在だったヒル以外の構成員が死亡したことにより、壊滅した。
▼聖炎塔
いくつかの問題点はあるものの、いつか協力できる可能性があると、距離を置いた関わり合いを続けていく方針が立てられていた。
彼女が支配する組織に、聖炎塔の情報を流していた。