出自:魔法使い(裏の顔改造人間) HO3 ヤタガラス出向組

目的:所属組織の手の廻らない小規模事件を小規模の内に聖炎塔で鎮火させるための手助け。 存在は秘匿されている。

ヤタガラス正規構成員としては極めて異例かつ珍しい常人。 現隊はヤタガラス京都支部二等情報官。 臆病でチビで肥満体、戦闘能力は0。覇気どころかオーラの一つも感じられない。

彼の専門はOSINTとSIGINT、そしてハッキング。 特級のウィザードである。 戦闘班が後顧の憂いや不確定要素なく任務を達成するために情報を集め解析することが仕事。 とは言え、現在は機材の不足と聖炎塔に合わせた情報収集、解析システムの開発のため情報収集解析能力は結構落ちている。 コンピューターをキーボードといった道具無しで操るための改造手術を受けている。 サマナーの多いヤタガラスにもれず彼もサマナーである。 手持ち悪魔は一体。自作AIと造魔技術を組み合わせて作った電霊ヤゴコロ。無論直接的な戦闘力は0である。


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