シナリオ情報†
今回予告
剣崎玲理を含む部隊との連絡途絶から二日が経過、僅かな痕跡を発見したあなた達は捜索に向かう。
辿り着くは鬼の道、仕掛けられた罠、潜む悪意、限られた時間の縛りを超えて、為すべき事を為せ。
シナリオの内容†
シナリオ概要
基本的にはHO2シナリオであるが。探索の仕様上「田中正一」を招致する形となる。他メンバーは戦闘面でのフォローを推奨。
大ボス枠の一人が開示されるが今回はモジュールなし。
あらゆる観測を遮断し、時空すらも破綻した混沌と呼ばれる領域。
そこに剣崎怜悧と彼女の部隊が追っていた脅威が落ちたことからこのシナリオは始まる。
怜悧は混沌の中で過去のアノニマスに出会い、被験体になることと引き換えに部下を救い、数千年の流浪の果てに超越者並みの力を手に入れ、脅威は混沌の中で存在も自我も溶け果てた末にシデと名乗る存在を生み出した。
シデは最強となるために、怜悧だった女性の持つアノニマス謹製の無銘の剣を狙い、さらには救助に訪れた田中正一の過去視をコピーしようと観測を始める。
因果も時も破茶滅茶な混沌領域を訪れたPC達は、全ての記憶を失いながらも数千年かけて出口にたどり着いた怜悧と出会い、彼女を怜悧と気付かないまま、彼女が落ちた混沌の中心部を目指す。
新たに黄泉を名乗った彼女と共に。
どんな人?†
- 混沌の一部が自我を持った存在
- 欲しがり目立ちだかりの自己主張激しい性格
- コピーを極めての最強を目指す
- 観測したより良い技術を組み合わせ、最強存在を目指す
- 田中 正一の過去視のコピー(達成)
- 黄泉の刀剣に刻まれた数千年分の技術のコピー
- 観測したものの無制限コピー
- 過去視を起点にした時空移動(自分の意識のみ)
黒幕前スキル†
黒幕後スキル†
- 『邪悪』
- 『パターン:メカノイド:コンセントレイト』
- 『デュアルアタック』
- 『フランケンシュタイン』
- 『オリジナル:《過去視》』
- 『離れ業:攻撃』
- 『アタッチメント』
- 『※執念』
- 『※執念』
オリジナルスキル†
- 『コピー(特殊)』
通常のコピーとほぼ同じだが、指定特技の条件を無視できる。
参加PC情報†
- ダヴ/PL:ことり
- 剣崎隊の救助、田中の護衛
- 葛城 ミリア/PL:波浪
- 剣崎隊の救助、田中の護衛
- 六原 廻/PL:袖置
- 剣崎隊の救助、田中の護衛
- 田中 正一/PL:埜徒
- 剣崎隊の救助、観測による救助隊の実在証明
ピックアップ†
- 田中、噂の美人占い師と出会い、天敵への警告を受ける。
- PC達、剣崎隊の行方不明地点で混沌につながるクレーターを発見。
- 田中の過去視による観測とT.O.R.C.H.の補助で領域作成。
- 探索開始直後に怜悧以外の戦闘部隊を発見。アンカーにて帰還、救助。
- 現世へとつながる入り口が閉ざされてしまったことを確認後、混沌の中でも自我を失わない謎の女性と遭遇。
- 黄泉と名乗る女、怜悧がいる可能性が高い混沌の中心部にPC達を案内を決意する。
- 黄泉との会話から、彼女が混沌で長く生きる中で記憶などが失われていること、いつからか持つ刀剣で混沌を切り裂き前に進んできたことが判明。
- 過去視領域の影響か、PC達の過去にあった出来事の再現、過去の死者からの語りかけ現象が多発する。
- 六原の過去にいた誰かからの接触により、「田中の過去視の影響が拡大していること」、「秩序側の存在であることを意識してルールを守ろうと意識すること」が大事であると助言を受ける。
- 田中、黄泉の過去を観測。アノニマスと何らかの取引した結果、刀剣という形で混沌を斬り分け自我を保つ力を得たことが判明。
田中、アノニマスから何者かに観られていると警告を受ける。
- 過去の残滓の同質存在としてシグルドが登場。死者が現れていたのは世界から観測されない存在故に現れやすかったことと、田中を観ているのは天敵だと警告する。
- 怜悧と彼女に取引を持ちかけるアノニマスを発見。それは田中が黄泉の過去として観た風景と全く同一のものだった。
- 黄泉の正体が、混沌を脱出するために幾千年かけて進む中であらゆる自己情報を失った怜悧であることが判明。
- アノニマス、怜悧に施した研究の成果である黄泉を補足したことにより実験終了を告げ立ち去る。それと同時に、再度観測している存在がいることを指摘。
- 黄泉、自らの存在を破棄することで過去の自分を救おうとするも、これを田中が拒否。両者を救う道の模索を開始。
- 一連の出来事を隠れて観察していたシデ、PC達に捕捉されたことにより出現。
- シデ、観察の目的を自己強化のために田中の過去視のコピーすることだと明かし、さらなる力を得るために黄泉の刀剣を狙う。
- 怜悧も黄泉も救うためにシデと決別した田中に、六原と知己らしい謎の天才美少女が再接触。
- 田中、美少女の導きにより己の『観測した過去を再現する』力を自覚。
- 田中が怜悧を過去視した時に過去のシグルドと目が合う。
- シグルド、目が合った縁を通じて怜悧の魂を切断。二つに分かれた魂がそれぞれ怜悧と黄泉に分かれたという新たな因果を紡ぐ。
- 魂の分離によって弱る怜悧を補うため、謎の美少女が密かに肉体に同居する。
- 田中、過去視で垣間見た端綿バッカーノ時の風間の一撃を再現。シデの数多の対策もろとも全てを砕く。
- 怜悧、アノニマスから得た刀剣を通じて自身を一時黄泉へと変貌させる術を会得。その一撃でシデの命脈を断つ。
- 逃げ出した先で死に絶える寸前のシデを見つけた宿儺、トドメを刺し紛い物の過去視を奪う。
- 六原のピンチに颯爽と現れる瞬間まで怜悧の体の中へ身を隠そうと企んでいた美少女、バレる。
- 自由を得た黄泉、怜悧とは別の存在として、シグルドを探す旅に出る。
関連キーワード†