シナリオ情報†
今回予告
拳鬼の死によって、応報会は存続の危機に陥る。
あくまで組織の存続を第一とするザオ・フェンの方針に対して、リン・シィフェイは納得が行えない状況にあった。
そんな中、現実は容赦無く応報会に牙を剥く。
シナリオの内容†
リンちゃん主役会および応報会主役会。ダヴさん/ことりさん招致シナリオ。
HO2向けの闇の理屈バリバリの世界が展開されるし、人がバンバン死ぬ。
戦闘難易度そのものはあんまり高くない最大PC三人。
大厄災で滅びようとしていた応報会は、拳鬼を参入させたことにより延命した。
それを望外の猶予と捉えたザオ・フェンは、一つの計画を走らせる。
応報会の始祖である男を超える、新たな恩讐の神を創り上げること。
その器にふさわしい人物としてリン・シィフェイを見出したザオは、拳鬼に彼女を預けることで鍛え上げる。
いずれ拳鬼の死によって応報会が破滅する時には、自身の裏切りとその断罪によって龍…つまり超越者として至らせようと。
今回の応報会の破滅は、全てザオによって長らく計画されていたものだったのだ。
しかし、長らく彼女と共にしたことでザオの中に一つの矛盾が生まれる。
龍として大成するリンが見たい。しかし彼女が望まぬなら平穏に暮らして欲しい。
その想いは、リンを策略の最中に置きながらも、聖炎塔とのつながりを持たせることで恩讐の道から抜け出せる道筋の残すという形で現れる。
一方、聖炎塔代表であるイリスは、事態の解決を図るために送るエージェントの中に、リンへ強く肩入れするダヴを紛れ込まさせる。
かつて自身が救い、聖炎塔に誘い、しかし別の場所で戦うことを選んだリンに、助けの手を差し伸べるために。
脅威データ:胴元†
どんな人?†
- 出自:逸般人の老婆
- 夫を応報会に殺害されたことをきっかけに闇堕ち
- 戦闘指揮
- 古流や特殊部隊、呪殺を可能とする超人の統制
スキル†
- 『縁:ザオ・フェン』
- 『※執念』
- 『狂気』
- 『豪腕』
- 『飛礫』
- 『煉獄』
- 『離れ業:攻撃』
- 『狙撃手』
- 『オーダー』
- 『※執念』
参加PC情報†
- ダヴ/PL:ことり
- リンの援助及び応報会の看取り
- フォーサイト/PL:埜徒
- 応報会の看取り、必要に応じての介入
- shooter/PL:たこなす
- 応報会の看取り、必要に応じての介入とバランス調整
ピックアップ†
- リンから、自身が生き続ける理由である焔の目の少女との思い出話を聞く。
- 滅びの道を歩んでいる応報会の行く末を見守ること、利権が他組織に渡る過程で表社会に迷惑をかけないように見守ることがPC達に命じられる。
- 弱体化により他組織から襲撃を受ける応報会。
- リンとの接触。同行開始。
- 今回の騒動の中心人物"胴元"が判明。ザオの財産を誰か獲得するかを競う、応報会構成員殺害レースを取り仕切っていることが暴かれる。
- 生存した応報会構成員を、魏勢力傘下聖炎塔ロッジ経由で劉が保護をする。
- リンの行く末に興味を持ってやってきた葉隠月牙とその相棒と接触。協力開始。
- ザオとの接触。彼の本心と夢を露わにする。
- 月牙、リンの天禀が死霊術であると語り、強くなるならそちらを鍛えるべきと諭す。
- 月牙、拳鬼の霊が隠れ潜んでるだけで成仏していないことを露呈。
- リン、拳鬼の霊と契約を結ぶ。
- 胴元とその配下の制圧。命は奪わない形で終える。
- ザオ逮捕により応報会は千年の歴史を終える。
- リン、月牙の誘いに乗り、彼の相棒の探偵事務所に身を寄せる。
- 任務終了直後のPC達の元へイリスが接触。かつて一人の少女と約束した思い出話を語る。
関連キーワード†