今回予告
任務直後、エージェント「アルグス」が失踪した。
この奇妙な事件を解決すべく、貴方たちは探索へと赴く。
その最中、貴方たちは端綿の蠢く闇の一端を体験する。
シナリオ傾向
難易度は低め、RP的な選択を重視。
今後の布石となる箇所がいくつか存在します。
物語開始時点で、失せ人であるエージェント:アルグスはすでに脅威である屍人会幹部に殺害されている。
アルグスはかつて、恋人を殺され自身も改造人間にされた。
仇を討ちたいと願っても、元凶の行方はわからない。
せめてものということで、正義の味方として活動するために聖炎塔に所属していたアルグスは、ある任務を終えた際に偶然元凶の所在をつかむ。
仲間に迷惑をかけないため、T.O.R.C.H.を置いて一人仇討ちに走るアルグスだが、力及ばず返り討ちにされてしまう。
無念のまま現世に漂っていた魂をリン・シィフェイが見つけ、保護する。
アルグスの無念と憎しみを晴らすため、そして愛する人や命だけでなくアルグスの遺体を弄び、尊厳までも奪おうとする脅威への怒りからリンは脅威暗殺のために動こうとする。
調査を開始する直前、行方不明となったアルグスの捜索を開始したPC達と遭遇することとなる。
特性:ネクロマンス
脅威を再起する、PCが倒れる度に、倒れていない全てのPCが光を獲得する。
処刑:コスト:?
脅威を即座に再起させる。
脅威の闇/10【切り上げ】のコストを消費する。
天明:コスト1
判定直後に宣言、対象の出目を一つ6にする。