シナリオ情報

今回予告

任務直後、エージェント「アルグス」が失踪した。
この奇妙な事件を解決すべく、貴方たちは探索へと赴く。
その最中、貴方たちは端綿の蠢く闇の一端を体験する。

目次

シナリオの内容

シナリオ傾向
難易度は低め、RP的な選択を重視。
今後の布石となる箇所がいくつか存在します。

重要NPC

  • エージェント:アルグス
    出自:改造人間
    HO1相当のエージェント。
    闇の世界ではよくある悲劇を経て超人となり、聖炎塔の理念に共鳴して参加する事となった。
    端綿ロッジ所属。
    外交的、積極的、楽観的。熱血漢故に些か考えが足りない所があるが、誠実で真面目故に周囲からの信頼も厚い。
    正義感が強い反面悪に対して激情を発生させる悪癖も持っており、単独行動を行わないように差配されている。基本的に防犯活動がメイン。

背景

物語開始時点で、失せ人であるエージェント:アルグスはすでに脅威である屍人会幹部に殺害されている。

アルグスはかつて、恋人を殺され自身も改造人間にされた。
仇を討ちたいと願っても、元凶の行方はわからない。
せめてものということで、正義の味方として活動するために聖炎塔に所属していたアルグスは、ある任務を終えた際に偶然元凶の所在をつかむ。
仲間に迷惑をかけないため、T.O.R.C.H.を置いて一人仇討ちに走るアルグスだが、力及ばず返り討ちにされてしまう。

無念のまま現世に漂っていたリン・シィフェイが見つけ、保護する。
アルグスの無念と憎しみを晴らすため、そして愛する人や命だけでなくアルグスの遺体を弄び、尊厳までも奪おうとする脅威への怒りからリンは脅威暗殺のために動こうとする。

調査を開始する直前、行方不明となったアルグスの捜索を開始したPC達と遭遇することとなる。

脅威データ:マヒト

どんな人?

  • 屍人会幹部
  • 屍使いであり、独断専行型マッドサイエンティスト
  • 死は完成であり、生=変化を嫌う
  • 組織への忠誠心はない

目的

  • 素材(死体)の確保
  • アルグスの脳から得た情報の独占
  • アルグスの遺体を利用した屍兵作成

能力

  • 肉体改造による身体強化及び肉体操作
  • 死骸兵作成

スキル

  • 『溜め』
  • 『※悪意』
  • 『※悪意』
  • 『※執念』

参加PC情報

奇合 縁/PL:幽寄
アルグス探索
フォーサイト/PL:埜徒
奇合の護衛

ナビゲーター:リン・シィフェイ

特性:ネクロマンス
脅威を再起する、PCが倒れる度に、倒れていない全てのPCが光を獲得する。

処刑:コスト:?
脅威を即座に再起させる。
脅威の闇/10【切り上げ】のコストを消費する。

天明:コスト1
判定直後に宣言、対象の出目を一つ6にする。

ピックアップ

  • 応報会所属者初登場回
  • 応報会との共闘
  • 脅威暗殺成功。実験失敗による事故死に見せかける
  • "事故"により周辺組織に付け入れられる結果となり、屍人会壊滅
  • 応報会聖炎塔へ恭順の意を示しつつ、虎視眈々と勢力拡大を狙い続ける

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