シナリオ情報†
今回予告
ぐだぐだとしている大陸情勢、戦争もなし崩し的に止まっている現状だが、危機はじんわりと忍びよる。
そんな中、奇策を打ったのは曹操、彼女はまさかの一手を打つ。
「我が領土内に聖炎塔ロッジの建設を認めます。共に治安維持の為協力しましょう」
彼女の真意とは?
物語は王選を含めて拡大していく。
シナリオの内容†
大陸シナリオ続編。
政治色の極めて強いシナリオであるが、HOは問わない、何故なら名目上ロッジ建設に行くからね!
今回はモジュールなし。
かつて中国統一を果たした英雄、始皇帝は不老不死の存在となり、永遠に続く安寧の帝国を築くことを夢見ていた。
そのために不老不死計画を実行し、今もなお世界の裏で密かに暗躍し続けていた…。
始皇帝の計画に気付いた曹操は彼の打倒を決意、そのためにも武力にて三国に割れる祖国を統一し、白龍を王として戴くことを目指していた。
最終的に、自身が血塗られた改革者として処刑されることを見越して。
しかし、聖炎塔に密かに支持された劉が、中国沿岸部を実質的に支配したことで、単独での中国統一がもはや果たされないことを知る。
冥海楽土を経て、内乱が一時的に停滞したこともあり、曹操は聖炎塔と同盟を締結することを選ぶ。
しかし、ただで全てを委ねるわけにはいかない。
聖炎塔に破格の霊地をロッジ建設地として提供することで、曹操は彼らに中国に潜む暗躍の正体を見せることを決意する。
始皇帝が遥か昔より走らせる、"中華思想"という名の世界征服計画。
中国に潜む闇にたどり着いた聖炎塔が共に手を組む相手に足り得るか、そして同盟の果てに白龍の未来はあるか…曹操は静かに、聖炎塔を見定める。
脅威データ:量産型飛将軍 十名†
どんな人?†
- 始皇帝の生み出した鉱石英雄の量産型
- 呂布ベースだが人格のようなものは確認されていない
- オリジナル及び純正の鉱石英雄よりも戦闘力に劣る
- 戦闘のために一時的に生産された存在のため、一日で自壊する
特殊ギミック†
- その場にいる量産型飛将軍一体につき、再起判定と攻撃判定へ恒常的に補正+1
- 曹操、リン・シィフェイ、ホシノ同行サービスにより量産型飛将軍の人数を四人減らした状態で開始
- 白龍同行及びホシノによる護衛サービスにより、戦闘開始時に光を全体に6個配布
スキル†
- 『パターン:カメレオン』
- 『パターン:フェニックス』
- 『罪業』
- 『パターン:ゴリラ』
- 『根回し』
- 『離れ業:攻撃』
- 『豪腕』
- 『???』
参加PC情報†
- 駆原 影之助/PL:幽寄
- アリシアの護衛、交渉担当
- 九足八鳥/PL:ことり
- アリシアの護衛
- ミカ・ウォーカー/PL:mero
- アリシアの護衛
ナビゲーター:劉†
特性:カリスマ
PCの人数だけあらゆる判定に+補正を獲得する。
あとは頼んだ コスト:2
脅威の手番前に宣言して発動、任意のPCに手番を付与する。
フォローするよ コスト:3
PCの判定直後にコストを支払い発動。
判定が失敗、ファンブルした時、その判定結果をスペシャルとする。
神の一手 コスト:特殊
攻撃、対抗の数値決定直前に宣言して発動。
任意のコストを消費し、消費したコストだけダメージ/対抗ダイスを追加する。
この効果はサイクル中3回まで使える。
ピックアップ†
- 道案内として呂布と白龍がPC達に合流。白龍も継承者であることが明かされる。
- 曹操からロッジ建設予定地と提供された霊地の管理者、チョンユエと会談。
- PC達が招かれた霊地の正体が、始皇帝が不老不死の研究のために人為的に霊脈を歪めて造られた土地であると明かされる。
- 白龍による、最近中国大陸で流行り始めた鉱石病の解説。おそらく劣化賢者の石と呼ぶべきものという見解。
- 紛争難民問題解決の手伝いをしていたアリシア、紅と狙撃手暗殺者に狙われる。
- ザオ・フェンと共に応報会本部を訪れていたリン・シィフェイ、アリシアを救う。その後劉によりなし崩しに同行。
- 故障する機械の謎を追っておたエフトラ、ただの故障ではないことを看破。簡易的なAIを持ち、手荒に扱われた機械によるストライキだったと判明。
- 劉とチョンユエの会話にて、チョンユエの大元の死によってシナリオ舞台の霊地が生まれたことが判明。
- 鉱石病感染者の暴動が作為的なものであるとの示唆。感染者のみを識別して先導している可能性の提示。
- アリシアを狙った紅と狙撃手を駆原とリンが対処、狙撃手と共に撤退させる。
- 機械の反乱の原因特定。月の裏にある、自己増殖する機械群が生み出した小型衛星により、機械に影響を与える電波を発していたことによるもの。
- リーヴァによる鉱石病にまつわる報告。鉱石病の原因となる石は情報記録媒体であり、石から新人類が生まれる可能性を示唆。
- 鉱石病の話を聞いた呂布、自身と曹操が鉱石から生まれた人間である可能性を提示。
- 白龍の生い立ちが明かされる。
- 現在起きている問題を整理した結果、鉱石病と月機械の二つに分かれることが判明。PC達は鉱石病の調査に専念することを選ぶ。
- 鉱石病の真実にたどり着いたPC達の元に曹操が合流。
- 鉱石病と月の機械による中国侵略の黒幕が始皇帝であることが判明。
- 聖炎塔及び劉の勢力と曹操の勢力、同盟関係を結ぶ。
- 曹操による紅が白龍に心酔している可能性の提示。過去に治療を施したことを暴く。
- 始皇帝の精神が宿る亜種賢者の石が保管されている場所に踏み込むも、事前に動きを察知していた始皇帝に間一髪逃亡を許す。
- ただの逃亡は誇りが許さぬとした始皇帝、栄光の転身であるとの証明のために自らの思考を提示後に戦闘開始。
- 始皇帝の尖兵を全員排除。改めての宣戦布告と共に始皇帝の完全撤退。
- 劉と曹操がかつての同級生で、曹操の誘いを劉が断っていたことが発覚。
関連キーワード†