シナリオ情報

社会不安が広がっている。
超人優生思想によって、超人による世界の支配を目論む者。
超人排除思想によって、超人たちを殺さんとする者。
対立する二つの組織が過激化し、一瞬触発の雰囲気が漂ってしまっている。
大規模な激突の阻止を命じられた貴方たちは、この無茶振りに挑んでいく。

目次

シナリオの内容

HO2,HO3向けシナリオ。
バリバリ暗殺とかも行うダークなシナリオ。
難敵も出てくる、というか普通にシグナルシナリオとなってくる。

背景

舞台は北米、海沿いの町。
そこは、かつて中南米(メヒコ)から流れてきた巫女の末裔__魔女が密かに守護する町だった。

ある時、超人技術を流用した工場が建ち、従業員が大勢解雇されたことで町民の意見が割れた。
そしてデモの最中に一人の人間が黒い血を吐いて死ぬ。

魔女の呪いだ。

そんな噂が広がり、民衆の間で魔女狩りが叫ばれるようになった。



ところで、シナリオ開始時点でのこの町の勢力図はこうだ。

超越技術を用いながらも超人排斥を叫ぶ、ルビコ率いる超人排斥主義組織。
過去に聖炎塔に救われた狂信者、タンネーが扇動する超人支配主義組織。
古くからこの町を縄張りとする魔女、マーレンベルン
超人支配主義を装い、タンネーを排除し組織ごと乗っ取ることを画策していたマフィア勢力。
これらの争いを利用し町を掌握しようと企む暗殺者組織。
そして目についた強者全てを気の赴くままに殺し続けたヒソカ

それぞれの組織の思惑は単純なはずだった。そこに、気ままに殺すヒソカが暗躍したことにより、事態は混迷を深めるのであった…。

脅威データ:ヒソカ

どんな人?

  • 一対一の殺し合いに性的興奮を覚える変態(アリア)

目的

  • 強者との殺し合い。

能力

スキル

参加PC情報

駆原 影之助/PL:幽寄
参加理由
ダヴ/PL:ことり
参加理由
魚沼 青史/PL:波浪
参加理由

ピックアップ

  • 北米大陸で、常人主導の『超人排斥組織』と『超人支配組織』が対立。一発触発状態となる。

  • 超人化薬の生産元の調査及び破壊、扇動する超人の排除、各組織の指導者の洗脳の任務を受け、PC達が派遣。

  • 魔女狩りのきっかけとなったデモによる死亡者の死因が、超人化薬の過剰摂取(オーバードーズ)によるものと判明。

  • 超人支配主義組織リーダータンネーがセルフ洗脳。聖炎塔に忠誠を誓う。どうして。

  • タンネーの殺害を目論んでいた超人支配主義の裏切り者を逮捕。

  • 超人排斥主義組織の強制捜査。ボスのルビコと超人化薬開発者カロンを逮捕。

  • マーレンベルンの殺害により、ヒソカの暗躍が露呈。

  • ヒソカとPC達が接敵。ヒソカの敗北と死という結果で終わる。

  • 聖炎塔ロッジの建立を見届けた後、自身の活動を広げるためタンネーが旅に出る。

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