「セリフ1」
「セリフ2」
コードネーム【レギオン】
性別:女
年齢:40〜50代
悪魔対策室に所属する、過敏型異能者のエージェント。
自身の異能の特性上、一対多の戦闘を得意としており、常に戦場を飛び回っていて滅多に主塔へ帰還しない。
以前は過敏型異能者のみで構成された秩序型闇組織に所属していたが、大厄災をきっかけに組織が壊滅、わずかな生き残りと共に、組織壊滅事の災厄を処理しに来た聖炎塔へ加入することとなった。
異能に目覚める前は、ごく普通の主婦であり、夫と娘の三人家族だった。
幼少期に紛争に巻き込まれて家族が惨殺、本人も兵士に殺されかけたところを殺し返したことで生還。
悲しい記憶を忘れ、日常の中で生きようとしたもののトラウマから逃げ切ることができず、過敏型異能を発症。
夫と娘を殺してしまったことから、闇の世界に足を踏み入れたと本人は語っている。
表情に乏しく、時に非情な決断も淡々とこなすために冷淡と見なされることもあるが、性根はけして冷徹ではない。
話してみると案外口調が柔らかく、特に年下相手には面倒見がいい一面もある。
結構マイペース。
異能獲得時のトラウマにより、常に"自らの異能を人々のために役立てている"という実感がないという特性を持っており、少しでも長く戦場に身を置こうとしている。
以下の行いは当エージェントの精神的均衡を乱す可能性があるため禁止とする。
幼少期に故郷が紛争に巻き込まれたと語るが、彼女の経歴を調べても、異能発症まではごく普通の人生を送ってきた女性であることが明かされている。
彼女の語る"トラウマ"とは、彼女の娘__子供に恵まれなかったため、紛争に巻き込まれ家族を亡くした哀れな少女が本来抱えていたものである。
どこにでもいる夫婦は、引き取った少女を心から愛し、慈しんで育てた。
少女も夫婦に感謝し、愛を持って共に暮らした。
しかしそれ故に、少女は自らが人を殺し生き延びたという事実を抱えることができなかった。
心に潜む軋みから目を逸らし続けた少女は、ある日破綻した。
『__そんな目で私を見ないで!』
誰もが自分を人殺しと侮蔑するという妄想に取り憑かれた彼女は、その言葉と共に異能を発現させ、養父を、同じ町に暮らす優しい人々を鏖殺し尽くした。
養母がこれ以上彼女が罪を重ねる前に、その手で殺すまで。
事件の唯一の生還者となった母親もまた、少女のように心を壊し…少女と同じ異能をその身に宿すこととなった。
休むことなく戦場に身を置くため、異能に深く根ざす脳以外のほぼ全てを改造済み。
異能による戦闘だけでなく、近接戦闘術も得手。
■"鏖殺":過敏(悪夢)型異能
幼少期に、故郷を兵士に蹂躙され、家族を殺され本人も手を血で汚したトラウマから発症した異能。
異能によって殺害した対象に酷似した特徴を持つ霊的実体を問答無用で従え、エージェント名通り"死者の軍団"の頭領のように振る舞う。
"軍団"はレギオンの意のままに操ることができ、様々なことができる。
従える霊的実体は、聖炎塔の検査により殺害した本人の魂ではないことが証明済み。
レギオンの罪悪感に根差した妄想が実体化したものと推測されている。
この事実は、家族や罪なき人々の魂を拘束し続けていると認識していたレギオンの心をいくらか慰め、その事実を明かした聖炎塔に感謝の念をもたらすきっかけとなった。
過敏型異能者は大抵、暴走しないように複数の縛りで異能を抑制するが、レギオンはあえて縛りを緩くすることで、戦闘に使用しやすくしている。
| 生命規格 | 結果 | 説明 |
|---|---|---|
| 戦場機動 | 結果 | 説明 |
| 戦術立案 | 結果 | 説明 |
| 戦闘技術 | 結果 | 説明 |
| 神秘適正 | 結果 | 説明 |
| 精神規格 | 結果 | 説明 |
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