シナリオ情報†
大事件の裏で進行していた奸計。
シグルドリーヴァに選出されたあなた達とアリシアは「映画撮影」の役目を課せられる。
サングラスとメガホンを持ったリーヴァ監督の元、あなた達は世界を巡っての撮影を開始するのであった__!
シナリオの内容†
ギャグ要素から一気にシリアスまで落下する詐欺シナリオだが、募集詐欺でHO1シナリオとなる。嘘だろ。
アリシア回と見せかけてその護衛を行うホシノ回。
戦闘難易度は低い。
排斥呪毒から直接続くシナリオ。
聖炎塔陣営を「人類」から切り分ける悪質戦法への対抗策、それは…
「この映画の出来栄え次第で、人類が滅ぶ!その覚悟で臨むように!」
そう、映画撮影だ!
聖炎塔に属する一般人職員だけでなく、聖炎塔ファンもまた悪質戦法に対する影響が少ない。
なら…聖炎塔スタッフの日常をドキュメンタリー映画として見てもらうことで、親しみを持ってもらおう!
脅威データ:雪合戦交流乱入者†
どんな人?†
スキル†
参加PC情報†
- 夜差 耀一/PL:幽寄
- 監督による拉致。
- ミカ・ウォーカー/PL:mero
- 監督による拉致。
- ゲル/PL:パルム
- 監督による偏愛。
ピックアップ†
- 順調にファンを増やすPC&NPC達。
- 裏でアンチ聖炎塔も現れるも、ホシノによって見逃される。
- 大人気勉強教育ユーチューバーの九郎先生を特別ゲストを招いて、超人世界について講義を開催。
- 裏で徐々に高まる、ホシノからリーヴァに対する不信感。
- PC&NPC VS 風間空の雪合戦大会発生。何故か本格的戦闘の体を為す。結果は風間空の勝利。
- リーヴァの発案により、聖炎塔対ファンの雪合戦交流が開催決定。
- リーヴァが密かにゲルとホシノを呼び出し、ファン交流雪合戦開催の真の意図が、アンチ聖炎塔の誘き出しと、それによって起こる争いに一般人を巻き込むことで"人類"を戦いのステージに上げることだと明かす。
- リーヴァを信じ付いていく宣言をするゲルに対し、これまでの不信と一般人を危機に巻き込むことへの怒りから敵意を向けるホシノ。
- ホシノの敵意を全て受け止め、あなたを信頼しているから全てを明かした、納得できないなら告発しても構わない、これから起こる全ての責任は自分が負うと話すリーヴァを理解できず、ホシノは嫌悪感を覚えつつも告発できないまま当日を迎える。
- リーヴァの予測通り、大会開始と同時に爆発が発生。怪物が乱入し大会中止となる。
- 避難した大会参加者達の無力感と、PC達を手助けしたい気持ちを感じ取ったアリシアは、耀一に護衛を頼み、共に戦おうと呼びかける。その言葉に奮起した参加者の思いがPC達に力を与えることとなる。
- アリシアに送り出されたホシノは、シンフィヨトリと一人対峙していたリーヴァと合流する。ここでホシノは、リーヴァのことを気に入らなかった理由を、「みんなの前ではいい顔して、本当は誰よりも重責を背負う姿」
- ぽ〜とくん参戦!
- PC達と参加者が力を合わせて乱入者達を撃退したことにより、世論は荒れると同時に熱が入る。
- ぽ〜とくんの着ぐるみが破れ、中の人がマスターとはっか…中の人はいない、いいね?
- 宣言通り責任を取り、リーヴァは監督を降板。
- 全てが終了した後、リーヴァにより大会最初の爆発は自身の仕込みと明かされる。
- 映画は無事に公開され、聖炎塔と一般人の間の溝を埋める結果となる。
九郎先生の講座『超人世界における信仰(推し活)について』まとめ†
- 大勢の信徒(ファン)がいる超人は、通常よりも強いパワーを出せるという研究結果が出ている。
- これは超人世界において観測の力が極めて重要であることが要因であり、観測されていないものは『ない』、観測されているものは『ある』、そして解体(解明)されているものは『無力』として扱われるためである。
- 上記の話は、実際には神秘世界における定義であり、古流系超人には該当しないが、一般人向けにわざとひとまとめに扱っている。
- 一般人は超人世界を観測するという形で、「力」を持つことができる。超人や脅威の力を高めたり、逆に弱めることができるという形で抗議はまとめられる。
- 明言されてないものの、一般人は無力ではないと視聴者に思わせるような内容となっている。
関連キーワード†