シナリオ情報

今回予告

任務の帰り道、君達が街の中で拾ったのは携帯電話。
響く着信音と共に視界が黒く染まる。
目を開ければ何も変わらない街並み━━━誰も居ない事と手元の携帯電話を除けばだが。 また響く着信音、そこから聞こえてくるのはいつの間にか居なくなっていたもう一人の仲間からだった。

目次

シナリオの内容

背景

『通信機器を持たない状態で町を歩くと、たまにスマホが落ちてるの。
それを見つけると、突然着信が鳴るから、それを取って返事をする。
そうすると、異世界に行けるんだって』

一見ありふれた都市伝説に思えるそれは、『生きた都市伝説』だった。
"あの世につながる電話"と"合わせ鏡"の怪異、二つの要素を持ち合わせて新しく生まれた怪異は、条件を満たした者を自らの領域に誘い、死に至らしめた上で魂を囚えるということを繰り返していた。
その条件とは、通信機器を持っていないこと。
出没範囲は都内のみ、今のご時世に通信機器を持たないものもほぼいないということでその被害は見過ごされていたが、この噂が子供達の合間で広がり、度胸試しとして試されることが増えたことにより状況が変わる。
被害が目に映る形となったことでパニックになる子供達を聖炎塔が捕捉。情報規制を敷いた後に介入する事態となった。

しかし何故、"あの世につながる電話"と"合わせ鏡"の怪異が一つとなってしまったのか。
その答えは明かされることなくシナリオは終わる。

ネタバレ

怪異達に心を寄せる女性が、存在を忘れられ消えゆく彼らを生き延びさせるために、怪異達を融合させていた。その一体が今回の脅威である。
彼女がそれを怪異達の救いとし、それにより人的被害が出ることすら良しとしたのは、とある人物による助言の結果である。


信仰は儚いもののために

脅威データ:"合わせ鏡"の怪異/"あの世につながる電話"

どんな人?

  • 二種類の都市伝説の融合体。

目的

  • 不明
    ネタバレ

    ・人々を恐怖させることで、自身を存在強度を高めるため。

能力

  • 条件を満たした他者を自身の領域に呼び込む。
  • 合わせ鏡のうちにいるものを無限に増やす。

スキル

オリジナル:《合わせ鏡》
呪詛
※卓越:呪詛
※卓越:呪詛
狂気
豪腕
因果応報
カタストロフ
情報イベント『同類』で獲得
鎧袖一触
情報イベント『同類』で獲得

参加PC情報

ダヴ/PL名
参加理由
Queen第2分隊/PL名
参加理由

ナビゲーター:パートナー

特性1
お互いの光を自分が所持しているかのように扱ってよい
特性2
PCサイクル終了時、日常もしくは調査を1回行ってよい

ピックアップ

  • 脅威に目を付けられた人間が行方不明直後に死体となって発見される事件が多発。遭遇条件が通信機器の有無であるため、被害者は老人と子供に集中。

  • ダヴQuakeDesyが現地調査、Queen第2分隊のうち他3人とソヌスルミナスがサポートとして任務開始。通信機器が使用できないため、T.O.R.C.H.なしでの任務となる。

  • ダヴQuakeDesyが脅威によって異界に引きずり込まれるも、本体の撃破して生還する。

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