「セリフ1」
「セリフ2」
コードネーム【--】
レインの過去の名を名乗る青年。
正体は、とある事故によって発生したレインのアルターエゴとでも呼ぶべき存在。
一種の情報生命体であり、現在はT.O.R.C.H.を肉体兼魂の器としている。
分離直前までの記憶はオリジナルと共有しているが、それ以後は完全に独立した存在となっている。
明朗快活で情に脆く、内向的ではあるが社交性高い性格。
子供好きだが、やや大人げない傾向があり、同レベルで遊んでしまうため子供にはなめられがち。
シャイな一面があり、派手な服装は好まないもののオシャレは好き。
…と、一見過去のレインと全く同じ性格をしているように見えるが、あくまでそれっぽく振る舞ってるにしか過ぎない存在。
レインの『自分と同じ存在がいることへの恐怖』を刺激しないために、ツカサと名乗っていた頃の性格や口調を再現しているものの、本質的にはエンブランシア事変後の人柄、性格のままである。
その影響で過去と比べると自信がなく、落ち込みやすい。
ツカサ時代の姿や能力を再現しているため、身体能力や技術は完全に当時のもの。
例外として、自らの存在維持のために"共感"の異能は行使可能。
フォローしてくれる人員がいる環境でのみ、単独行動のための隠密、索敵、危機察知などといった戦闘力が発揮される。
しかし、不安定なアルターエゴであるが故の脆弱性が確認されており、自身の存在に対して否定的なこともあり、T.O.R.C.H.なしでの存在維持は非常に困難。
| 生命規格 | 普通 | 装備なしで人並み |
|---|---|---|
| 戦場機動 | 標準 | 一般特殊部隊並み |
| 戦術立案 | 優秀 | 指揮官適性なし |
| 戦闘技術 | 標準 | 一般特殊部隊並み |
| 神秘適正 | 欠落 | 生まれつき素養に欠けている |
| 精神規格 | 欠落 | レインのアルターエゴであるため |
▼七瀬 周
過去の関係もあり、気にかける存在。
泣かれると弱い。
かつての同僚。
なし崩し的に顔を合わせることになったが、本来ちょっと顔を合わせるには躊躇いのある様子。
とはいえ他の元分隊員よりは比較的抵抗感が薄い。
同じ特殊部隊だからか、境遇に親近感でも覚えているのか、結構気安く接する。
▼レイン
何故か庇護対象扱い。
レインからは恐怖の対象であることを理解してるため、なるべく出会わないようにしている。
レインと同じく、姿を現さないように徹底している。
動機や心情は同じ模様。