アレハンドロ・コヴァッティーニ

「おや、これは素敵なサプライズだ」

「闇の世界ではよくあることだが、それがこうも交差するのが魅力でもある」

目次

キャラ紹介

経歴

闇の財政界の大物。35歳。 様々な闇の世界の「兵器」の売り買いを仲介しており、表社会の国家に対しても売り捌いている。
取引相手が取引相手であることからか、秩序組織がどうにか捕まえようとしても阻止が入ってしまいうまくいっていない。
国連が確保し、中国へ移譲していたはずのアルカナフォースの一機『女帝』をどこかから手に入れ、闇オークションに出品することで世に混乱を齎そうとした。
しかしその望みは叶わず、『隠者』によって殺害、その死も聖炎塔に秘匿され、彼の遺した遺産は世界平和のために有効活用されることとなった。
あまりにも恨みを買いすぎていたため、『隠者』に殺されなくとも他の誰かに殺されていただろう。

人柄、性格

自分の取引によって世界がめちゃくちゃになっている様をワイン片手に見るのだ大好きな狂人であり、時としてその目的のために大赤字を出すことも厭わない。
好意を持つ相手に鷹揚に振る舞いながらも、部下が死んでも、『役立たず』と無情に切り捨てる一面もある。
また、自らの目的のためには無辜のものがどれだけ傷付こうとも構わない。
これらの性質が、彼の結末を定めたと言える。

能力、戦闘力

能力など説明欄

他キャラとの関係

イカロス

一方的に知る間柄。
戦争に詳しい身分でイカロスを知らぬものは潜りとまで称する。
非常に好意的で、イカロス同行人が部下を殺害しても咎めるところか食事を振る舞いさえした。

フロイト
アレハンドロが参加していた闇オークションの護衛。
アレハンドロの殺害を受け、彼が犯人探しに乗り出すことになる。
つまり胃痛の元凶その二ぐらい。 その一?決まってるだろ。

『隠者』

部下共々殺害された相手。

卑劣様

後に姿を利用された。生前は面識なし。

神鷹 茨

人の目から隠れひっそりと暮らしていた東洋の鬼の一族を狩りと称して殺害・誘拐したために、彼女の所属する組織から報復対象として狙われていた。

参加シナリオ

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